先日2月10日木曜日に、施術終了後すぐ東大阪の整骨院に20数名集まり、10時より
アンチエージングケアの勉強会に参加してきました。
今までのアンチエージングケアは、皮膚のしわ、たるみなどを中心に、
外観からの保湿・スキンケアや、内部からビタミンACE・コラーゲン・ヒアルロンサンなどの
サプリメントによる皮膚の保養・再生が行われている...って内容でした。
しかし、昨今のアンチエージングは、細胞内のミトコンドリアの量、
そして細胞の核となる遺伝子(DNA)の増殖・活性化にまで進んでいるんです。
遺伝子ってなに?
身体の中の最小の分子、それが細胞です。
この細胞、身体の中に数兆個もあり、細胞の束となって集まり変化したものが
筋肉・皮膚・髪の毛・脳・目や鼻・口・耳・内臓・・・etc となるのです。
これらの各器官に変化・作成細胞の遺伝情報・司令塔となるのが
遺伝子(DNA) なのです。
この遺伝子DNAを活性化することで、古い細胞の死滅(アポトーシス)
皮膚を含め、細胞を若返らせる秘訣となるのですよ。
そのたに…を行うと
同じ年をとったお猿さんでも雲泥の差になるんです。
このお写真を見せてあげたいのですが…また探しときます。
まだまだ、内容はてんこ盛りなのですが、、
又こんな勉強会してみようかな~。
ご興味のある方は、
お問い合わせメールしてみてね。