2024年11月28日 木曜日
肩こり と 自律神経は関係あるの?
先日、肩こりが非常にきつい方に、「自律神経失調ですね」と伝えたところ、「えっ、精神的にはしんどくないですよ。肩も凝ってる自覚ないです」と、言われました。
このような患者さんとのやり取りって、結構多いんですよ。
怖いのが、「自覚症状のない肩こり」 もう一つ知ってほしいのが、
自律神経失調 = 精神的なしんどさ ではない!という事
肩こりとは そもそも なにもの?
何らかの原因で、肩の筋肉が収縮したままになり、血液と酸素の流れが減少することで、筋肉の細胞が硬化、しこりのように硬くなったものを指します。
「肩こりが起こる!」ということは、それほど血流が悪くなっている証拠を意味します。
肩のだるさが主な症状ですが、頭痛・歯痛・口内炎・鼻炎・眼精疲労や耳鳴り、めまい(メニエール)などなど、首から上の症状も引き起こす原因です。
というのも、肩こりによって、肩より上への血液の流れをせき止めてしまい、酸欠や栄養不足によって、首から上の、あらゆる症状を起こします。(肩こりによる2次症状)
肩こりと自律神経の関係は?
そもそも 肩こりとは、肩の筋肉の異常な緊張が抜けないから起こる!自律神経でいえば「ずっと交感神経優位」な状態です。
寝ているときも(頭は睡眠=副交感神経優位)肩に力が入っている(肩は緊張=交感神経優位)
この状態も 自律神経失調症ですよね。
この状態が続くと、眠たいのに(脳=副交感神経優位にしたい) 眠れない(身体=交感神経が優位のまま)
睡眠障害の原因となり、体の疲れが抜けない事で、 そううつ(イライラしやすくなったり・しんどくて動きたくない)状態を起こすのですよ。 (精神疾患のようにとられがち)
「ちょっと肩が凝った」 程度ならマッサージなどでも対処できますが
「酷い肩こり」や「数年来の肩こり」「自覚症状のない肩こり」
その他にも
「2次的症状が出てくる肩こり」は
鍼・灸などでないと 太刀打ちできません!
「いろんな施術を試しても治らない! すぐに凝り感が戻る!」
頑固で強烈な肩こり は 当院の施術が有効です!
肩こり あなどるべからず! 当院で早めに対処しましょう!
~ Brain & Body Control ~
身体を脳から整え 健康に輝ける未来へ
尼崎市の東洋医学治療院は
痛み・疲労・不調を治せる体にする
– 自律神経の専門院 –
(鍼灸・整骨・整体)
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