2012年7月20日 金曜日
熱中・熱射病の予防って?
久しぶりに、まじめなお話。
梅雨明け後、刺さるような日差し、連日30度を超える猛暑日、暑すぎです。
この夏、節電のなか熱中症・熱射病対策をたくさん言われていますね。
皆様は、どのように行われてますか?
水分補給 ・・・水分をしっかり補給しましょう。
注意 汗をかいたり、水分を体内で吸収しやすいようにするには、電解質イオンなどが、必要となります。スポーツドリンクなどは、飲む点滴といわれるほど水分補給に 適してます。時々、補給するようにしましょう。
汗をかきましょう ・・・汗をかくことで、体内の体温を調節しております。速乾性のシャツなど、汗をかきやすいように!そして、肌にまとわりつかないようにしましょう。
食事をしっかりとりましょう ・・・食事は、体内調節に必要な栄養がたっぷり!三食必ず取りましょう。(夏バテ対策は、次回)
身体を、冷やしすぎない ・・・体は、夏に耐えれるように衣替えしています。エアコンなどで、冷やしすぎると体温中枢がマヒします。
よくないですか?寒い部屋から急に出たときの身震い! 急激な温度変化によるふらつき!冷える所・冷えそうな場所に行かれる時は、ひざ掛け・カーディガンなどのご準備を!
冷房などを我慢しない ・・・上とは矛盾ですが、汗をかきにくい人や・ご高齢者・自律神経失調の方・パソコンなどで、目や首・肩に疲れのある方(これにはわけが・・・これも次回で)体温調節のスイッチが不具合を起こしやすいです。体内に熱がこもりやすい方は、我慢しないでくださいね!
頭や首への直射日光を避けましょう ・・・頭部・頸部は、体を動かしたり、体を調節する指令塔!暑くなると、オーバーヒートして、機能がおかしくなります。帽子をかぶったり、襟付きのシャツや、首にタオルをかけるなど 直射日光を避けましょう。
まだまだ、出てきそうなのですが、長文になると読むのがしんどいでしょう!(僕が疲れました)
今日は、ここまで!
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