2026年5月19日 火曜日
自律神経が失調したら「休んだ方がいい?」それとも「動いた方がいい?」
前回は、僕たちが持つHP(体力)・MP(気力)・Lⅴ(精神力!経験値)が、刺激・ストレスの違い 更には、自律神経に与える影響で良くも悪くもなる!事。「自律神経バランスを崩しにかかる 自律神経失調症の原因」について記載しました。
(ブログで紹介中 こちらを ご覧ください)
患者さんから「『自律神経失調症と言われたら、『カラダを休めた方がいいのでしょうか?』」という質問を頂きました。
これは「休める方が良いパターン」と「動く方がよいパターン」がありますね。
自律神経には 波が必要!
自律神経は、交感神経(活動)副交感神経(安静)の2つがあり、一方が働くときは、もう
一方が休む。波のように交互に働くことで、自律神経はコントロールされます。
A しかし、デスクワークや、スマホ・テレビにかじりつき、日ごろの活動が少なく、
波が低い(凪)の人。そんなあなたは、急に動いたり、緊張する事があった際、
自律神経が対応に手間取ります。
自律神経は、刺激により反応します。この刺激が少なければ
自律神経の不活化=細胞の退化
自律神経失調症
B じゃあ、常に活動してる方が良い!というわけでもありません!
毎日のようにジム・ランニングに行ったり 遊びに行くなど
波(交感神経)が高い方!そんなあなたは、神経が緊張しっぱなし!
自律神経の疲弊 = 細胞の疲弊
これも 自律神経失調症

A の自律神経失調症は、「しんどくて 動くのがつらい!」かもしれません。しかし、少しずつ自律神経に波を付けると(動き出す)、カラダは順応し始め、回復に向かいます。 問題はBの方 腰や肩・膝の痛みがあっても、「動いたら・鍛えたら良くなる!」なんて、思ったり「しんどいのは気のせい!」とか、「毎日のルーティン(習慣)だから、動かないと気が済まない!」 など「私は元気!」と思っていますが、関節や筋肉だけでなく、内臓や神経が、日々の動きに耐えられていない事に気が付かない!
そんな患者さんに 「オーバーワークですよ!」 と伝えても、伝わらないから厄介です😿
この他にも「人それぞれの状態や症状により、治す方法やパターンが沢山あります」というのが、質問の答え。
「本当に自律神経は乱れてるの?」 そんな時に 自律神経を可視化できる 自律神経測定器でチェックしませんか?



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