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2026年3月10日 火曜日
「冬バテ」に注意
1・2月は一年で最も寒さが厳しい時期でしたが、2月の後半は温度上昇で春の陽気でした
一方で3月に入り、気温は冬に逆戻り、日々の寒暖差が激しく、「冬バテ」と思われる体調不良を訴える人が急増中しています
「冬から春先にかけて、夜は眠りが浅く眠れない、朝起きるのがつらい、倦怠感で体がだるく疲れが取れない、食欲がわかない、気分がイライラするといった身体活動の低下もあれば、精神的な原因から不起こる『冬季うつ(ウィンター・ブルー)』が潜んでいる可能性もあります。
原因は 日照時間の短さと寒暖差
日照時間の短さ=セロトニン合成・分泌量の減少。
セロトニンとは幸せホルモンです。日光を浴びると体内で合成され、気分を高め、不安を減らし、集中力を上げ、睡眠や食欲の増進にも大きく寄与します。日照時間の短さは、気分の低下、眠りの浅さ、過食の原因にも・・・

寒暖差=自律神経の変調
自律神経とは無意識のうちに血圧、呼吸、消化といった身体の機能をコントロールし環境の変化に適応しようとする神経。寒い時にはー体温を上げる働き。暖かい時にはー体温を下げる働きをするのですが、この相反する機能が寒暖差によって頻繁に繰り返されると心身の負担が大きく、バランスの確保がうまく行かなくなり、自律神経の乱れにつながるのです。
日々の寒暖差以外にも、屋内と屋外でも同様、暖房の効いた部屋と風呂場、トイレなどにも寒暖差が生じます。そのたびに自律神経の活動が過敏になり、耳鳴りや頭痛、めまいや立ちくらみ、肩や首のこりや腰痛といった身体的不調が生じるのです。

さらにメンタル面でも不安、うっかり、いらいら、落ち込み、不眠や怒りなどが増幅するので注意が必要です。
予防対策は 栄養・運動・睡眠・そして・・・
・食事では、豊富な種類を取ることで、栄養バランスを整えることが大事
特にセロトニンの材料となるアミノ酸を多く含む乳製品や大豆類を中心に組み立てましょう
・運動では、ウォーキングやラジオ体操・ストレッチなど毎日続けれるような軽めの運動が良いですね。
・睡眠では、PM10時~AM2時のゴールデンタイム(成長ホルモンが最も分泌されるといわれる時間帯)を考えて、夜更かししないように。ま朝起きたら日光に当たり体内時計をリセットしましょう!

一番重要なのが
・朝の天気予報や、週間天気予報などをチェックし、その日の天気や気温に合わせた服装を選びましょう!屋外・屋内でも気温差が激しいので、調節しやすい服装をお勧めします!

― 注意 ―
屋内でも上半身が暑くても、足元は気づかない間に非常に冷えてます。
脚の冷えは、おなか(内臓)の冷えにつながり、首にあるセンサーが異常緊張を起こし、頭痛や肩こり・寝違えを起こす原因につながりますよ。
~Brain & Body Control~
当院の取り組み
当院では
身体に刺激を与え + 脳に刺激を与え ⇒ 自律神経を反応させる施術です
脳整体 TSO(トータル・ストレス・解放)により
脳 と 身体
脳 と 自律神経
自律神経 と 身体 をマッチングし 正常な働きを取り戻す
予防法を試しても なかなか改善しない・体調不良が残る際は ご相談ください
~ Brain & Body Control ~
脳と身体を マッチング
脳と自律神経を マッチング
自律神経と身体を マッチング
脳と身体を整え 健康に輝ける未来へ
尼崎 東洋医学治療院は
痛み・疲労・不調を治せる身体に変える
自律神経専門院です
(鍼灸・整骨・整体)
ご予約・お問い合わせ 0664328215
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